【尿路結石マニュアル】泌尿器の役割


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泌尿器の役割


尿の生成から排出までに関わる器官を総称して、泌尿器と呼びます。泌尿器に含まれる器官は、腎臓・尿管・膀胱・尿道があります。

泌尿器の全体としての役割は尿の生成と排出なのですが、個別での働きはどうでしょうか。

まずは腎臓です。腎臓は主に血液の浄化と体液を一定に調節する役割を持っています。血液中の老廃物や余分な水分をろ過して尿に変えます。体の左右に1個ずつあり、健康な人であれば片方を失っても日常生活に問題はありません。しかし人体にとって非常に重要な役割を持っている臓器のひとつです。

次に尿管は、腎臓で出来た尿を膀胱へ運んでいる細い管のことです。この尿管は表面を蠕動といってミミズが這うような動きで出来た尿を膀胱へと押し出しています。

膀胱は、尿管から送られてきた尿を排泄するまでの間、一時的に溜めておく役割を持っています。ある程度尿が溜まると尿の上皮細胞から脳に信号が送られ、尿意をもよおすしくみになっています。極端に溜まると中で細菌が蔓延して膀胱炎になったり、膨らみすぎると稀に衝撃で破裂してしまうこともあります。

尿道は膀胱で溜まった尿を排泄するときに通る管のことで、男女で構造に差があります。



男女での泌尿器の違い
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