【尿路結石マニュアル】結石の種類


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結石の種類


尿路結石には種類があります。ひとつは出来る場所による分類と、もうひとつは結石の成分による分類です。

尿路結石の場所での種類については、主に腎臓結石尿管結石膀胱結石の3つがあり、名の通りそれぞれの頭文字の場所で起こる結石です。この中でも膀胱結石は稀で、他2種類の尿路結石がほとんどを占めます。

結石成分の種類は、シュウ酸カルシウム・リン酸カルシウム・リン酸マグネシウムアンモニウム・尿酸・シスチンなど十種類以上あります。
特にシュウ酸カルシウムとリン酸カルシウムが多く、全体の8割以上を占めています。

シュウ酸はコーヒーやチョコレートに含まれている成分で、カルシウムと結合しやすいので尿内で結石になりやすいのです。腸の中で血液中に吸収される前に結合させておけば、そのまま糞として排泄できるので、極力カルシウムが豊富な食物と同時に食べることをお勧めします。
ミルクコーヒーやミルクチョコなどはシュウ酸のデメリットを補うよう、上手く考えられた商品ですね。

シスチンとはアミノ酸の一種でこれも尿内で結石を作ってしまう要因のひとつです。シスチン結石はアルカリ性で分解されるので、尿をアルカリ性にすれば溶かすことが出来ます。しかしもともと尿は弱酸性なので、クエン酸ナトリウムやクエン酸カリウムなど尿をアルカリ化させる薬を使用して治療するのが一般的です。



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