【尿路結石マニュアル】治療法


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治療法


尿路結石の治療については、その症状の程度や結石の成分や規模などの状態から判断され選択されます。治療法としては主に、「保存療法」と「外科療法」の2つがあります。

保存療法とは、自然に流出させる目的で水分摂取や薬物の服用効果で沈静または完治を目指す療法です。初期症状の段階や、結石が1センチ以下で自然と排出できるのに十分な大きさだろうと判断された場合に適用されます。最近ではこういった保存療法が一般的です。
尿酸やシスチンの結石の場合は、尿をアルカリ性に変えるクエン酸などの薬で経過を見ますが、どちらにしても完治まで1〜3ヶ月はかかります。

外科療法とは、「体外衝撃波結石破砕術」(ESWL:Extracorporeal Shock Wave Lithotripter)と呼ばれる療法を取ります。衝撃波を体内の結石部分へ集約させ粉砕するという技法で、保存療法では治らない場合に適用されます。
衝撃波の余波で、腎臓を損傷して血尿を伴うなど副作用はありますが、尿路結石のほとんどがこれで治療できます。
また最近の診療現場では、全くと言っていいほど開腹手術は行われていないようです。



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